J-Styleとは?

こんにちは、管理人のJ-Styleと申します

『美ボディを生むダイエット』

お越しいただきありがとうございます!!

まず、自己紹介をさせてください。

ボディメイク歴20年以上

40代が見えてきた男で既婚、子供あり

173cm/60kg 体脂肪率は9%

外見も中身も美しくをテーマに、生活に身近なボディメイクに取り組んでいます。

個人的にはボディメイクは、決して一部の競技者やストイックな人だけのものではなく、誰でも気軽にいつからでも始められるものだと思っているのです。

僕自身、四十路がいよいよ目前になった今でも、よく20代前半に間違われます。

「若くいたい」とか「美しく歳をとりたい」とは常々思ってはいますが、この年代になって様々な世代の人から『20代』と言われるのは素直に嬉しいですし、ありがたい限りです。

その反面、正直なところ自分でも「そこまで若く見えるのか?」という疑問も感じるのです。

「社交辞令だよ」、「お世辞を真に受けるな」なんて声が聞こえてきそうですが、僕も最初はそんな風に思っていましたし、「励みになるなぁ」程度にしか捉えていませんでした。

もともと僕は童顔で若くは見られていましたが、ここ数年は、年々「若い」と言われることが多くなりました。ついには、気心の知れた同級生や会社の同期にまで改めて言われるようになりました。

最近では、「何か特別なことをやってるの?」とか、「ストイックな生活してるでしょ?」など、けっこう具体的にいろいろ聞かれることが増えてきて、「若い」と言われることがお世辞や社交辞令ではなく、率直な感想なんだなということがわかりました。

それと同時に、若くいたい』、『キレイになりたい』、『カッコよくいたいという願望はみんな共通で、誰しもそこは本音では諦められないことを強く感じます。

僕もトレーニングはしていますが特別ストイックな生活を送っているわけでもなく、どちらかというと生活の中にボディメイクをさりげなく取り込んでいるというほうが近いと思います。

そこで感じるのが、一番大事になってくるのは思いの強さなんだということなんです。

・『若くいたい

・『スタイルを良くしたい

・『モテたい

・『おしゃれな服を着たい

・『キレイになりたい

etc…

自分が強く思うことならなんでもいいんです!

誤解を恐れずに言えば、誰にも迷惑のかからない欲求は我慢しなくていいとさえ思っています。

「そんなことみんな思ってるよ!」

と言われてしまいそうですが、だからこそ誰にでもチャンがあるのです。

だからこそ、実体験を元にした誰でも気軽に『美ボディを手に入れられる様々な方法や情報をこのサイトを通じて提供していきたいと考えています。

僕の思う『美ボディ』とは内面から出てくるトータル的な魅力だと思っているのです。

もう一度言います。大切なのは思いの強さなんです。

現に僕自身、40代を目前にしても体脂肪率は9%ですが、これこそが『思いの強さ』を証明してくれていますし、これには大きな理由があるのです。

そこで、その理由を僕のプロフィールを交えてご紹介します。

少しだけお話を聞いていただければ嬉しいです。

僕が肥満になった理由

僕は、元々両親もスリムで家系的にも太っている人がいないような家庭で育ちましたので、イエット肥満などとは無縁の少年時代を過ごしていました。

どちらかと言えばいわゆる『悪ガキ』タイプでわんぱく三昧といった感じでした。

しかし、中学生になるとどんどんと体重が増えていき、気がつくと身長160cmにして80kgになっていました。原因はストレスによる摂食障害の過食症でした。

わが家は両親も厳しく成績や部活などにおいて全てに高い水準を求められていたことで、知らず知らずのうちに大きなストレスがかかっていたことで、食べ盛りも重なりあっという間に極度の肥満になりました。

中学入学時の体重が50kgでしたから、1年程度で30kgも体重が増えたのです。

このころのあだ名は『長州力』(当時の写真を今見てもソックリなんです笑)

小学生時代からどちらかと言えばスポーツ万能タイプで、少年野球のチームでも主力でわりと目立つほうでしたし、女子にも「カッコイイ」とか言われて調子にのっていたので、その劇的な変化は自分自身でも衝撃的でした。

さらに、思春期ど真ん中で一番色気付く時期の中学生ですから、鏡に映る醜い自分の姿は残酷すぎる現実でした。

完全にそれまでの自信を失い、一時期引きこもったことさえありました。

さすがにこれはマズいということで食事の量を減らしたりしましたが、過食症は克服できたものの体質が変わり太りやすくなってしまっていたので、量を減らしても痩せることはなく、高校に入学する頃には、164cm90kgまで大きくなっていました。

地獄の減量生活

そこで、(このままイケてない高校生活はいやだ!!)という思いから、『モテたい!』という不純100%な動機野球部に入部しました。

しかし、そこは高校野球の世界ですから待ち構えていたのはまさに『地獄』そのものでした。筋力のない90kgの肥満体は即悲鳴をあげることとなりました。

まさかのアップで肉離れという散々なスタートを切ることになります。時代はスパルタ全盛期ですから、今では考えられないようなシゴが毎日のようにあり、ミスをすれば『デブッ!!』と毎日のように罵声を浴びせられる始末。

あまりにもの悔しさと惨めさに、自分を責めながらただただ喰らい付いていく生活に加え、減量のため食事も制限されていました。

とにかくひたすら我慢の日々が1年ほど続いた頃に、気がつくと体重は62kgになっていました。実に28kgの減量に成功し、恐ろしい量の走り込みと筋トレによって、体型も全くのになりました。この頃には体質も変わり、いくら食べても太らない体になりました。

そして、このころからは当初の『モテたい』という目的が現実になったのです。

同じ学校の子に「最近カッコよくなったね」と言われ『告白される』ということがあり彼女ができました。さらに卒業する女の先輩からも告白されるという驚きの展開もありました。

あまりにもキツい環境で、大げさでもなく『毎日生きて帰る』ことをテーマに必死でやっていただけだったので、その結果にはただただビックリしましたが、大きな自信にはなりました。

この自信のおかげで、部活ではレギュラーとして、2年生から引退するまで主力として戦いましたし、最後はキャプテンとして引退しました。

今思うと、マイナスからのスタートだっただけに得た自信は相当大きかったのだと思いますが、この時代の僕がこなしていたトレーニングメニューは恐ろしくキツすぎるため、現在ではなんの参考にもなりませんし、思い出すだけでも吐き気がしてくるようなメニューでした。

しかし、この時代のどんな状況からでもなりたい自分に変われるという実体験こそが、今につながるスタートになったことは間違いありません。

趣味筋トレ

部活を引退した後も、中学時代の醜い自分の強烈なインパクトがあるため、

『リバウンドの恐怖』との戦いの日々でした。

引退した先輩たちや、OBの先輩方が現役を引退した後に軒並み太ってしまった姿を見ていたので、『自分はこれを維持する』という強烈な自己暗示をかけていた覚えがあります。

なんとか卒業まで体を維持し続けたのち大学に進学して一人暮らしになりました。

それまでに比べて一気に生活のリズムが乱れてしまい、若干体が緩んでしまいました。

普通の人ならあまり気にならない程度だったと思いますが、トラウマがある僕の場合には、これは死活問題でした。

その結果、極端なダイエットにシフトしてしまい…

『1日にパプリカ1個』とか『1日にアイス1個』『1日みかんゼリー1個』etc…名付けて、1日◯◯1個生活という、まるでバラエティ番組の芸人さんの企画ばりのデタラメな食生活の結果、体重が49kgにまで落ちてしまいました。

こうなると、もはや病人レベル…。

顔色も悪く、スタミナもなく、周りからも心配されっぱなしで、ついには栄養失調で入院という結果になりました

完全にダイエットとしては失敗でした。

そこで、高校時代にはまっていた筋トレを再開しました。体を太くしたくなかったので、あえてジムには通わず器具を使わない自重で行う腹筋、背筋、懸垂、スクワットなどを毎日暇させあればやっていました。

これがいつのまにかクセになり、バイト先の工場でも、パレットを使って手首を鍛えたり、太いパイプで懸垂をしたりと、完全に趣味になってしまいました。食事もちゃんと取るようにしたので体重も60kg程度にまで戻り、いつのまにかあだ名が『キン肉マン』になっていました。

このころは、誰に言われたわけでもなく自主的にやっていましたが、とにかく楽しくて、初めてトレーニングの楽しさを覚えた時期でした。

理想と現実の壁

大学時代には一時期5〜6%ほどまで体脂肪を落としたこともありましたが、社会人になると、環境面での大きな変化に直面しました。

まず、時間は学生時代と比べると極端になくなります。

仕事の付き合いなどの断れない人付き合いも増えることでトレーニングに割ける時間はほとんどなくなってしまったのです。デスクワークの多い仕事だったのもあり、あっという間に運動不足になりました。

そこでジムに通うことにしてアスリートメニューを作ってもらい、体づくりをすることにしましたが、残業やら付き合いやらが重なり、若手ですから最後まで帰ることはできませんので、ジムの営業時間に間に合わないことが多く、結局はほとんど満足に通うことができませんでした。

会食や飲み会は多い上に仕事の場ですから、自分のペースで飲み食いができるはずはありませんでした。仕事も激務だったので太ることはありませんでしたが、満足なトレーニングができないため、体は緩んで若干痩せてしまいました。

常に体のことを考えていたので、まさに理想と現実のギャップをなかなか受け入れられない自分がいて、トレーニングに時間が取れない罪悪感にもかられ、焦りばかりが強くなっていました。

学生時代は自分の思う通りにトレーニングができていたので、知らず知らずのうちにストイックになっていた分、この時期の体型の変化はとてもストレスになりました。

脱ストイック!ナチュラルボディメイクへ

社会人になって何年も経つと、まさに現実に追われる日々になり、気がつくと周りの同年代も体型は緩み、見た目にも老け始めてしまいました。

学生時代一緒になって体づくりをしていた仲間でさえ、お腹がベルトに乗っかっているような状態でした。しかし、その当時は僕自身も体型は維持していたものの、満足に体づくりができていなかったので、それが現実と勝手に思い込んでいました。

数年が経ち、周りも含めて結婚をして家庭を持つようになりました。

ーーー久々に大学の同窓会に出席した時のことです。ーーー

懐かしい仲間が集まりました。みんな家庭を持ち子供もいて、すっかり落ち着いた雰囲気になっていました。何より見た目が大きく変わってしまいました。

・「もうすっかりおっさんだよ」

・「もう若くないから無理だねぇ」

・「家庭を持ったら自由なんてないよ」

・「健康診断も引っかかって体ももうガタがきてるよ」

・「若い頃は良かったなぁ」

etc…

こんな諦めの言葉のオンパレード!正直、とても違和感を感じました。

当時、僕も結婚して子供もいましたので、仕事に子育てにと独身の頃以上に時間には追われた生活でしたが、諦めることはなかったのでそこに共感ができませんでした。

実際その頃も、僕は若くいたいという思いがあったので、摂生をしたり、できる範囲でトレーニングもしていたので体型は維持していました。

その時気付いたのが、思いの強さの違いだということでした。

『思い』があれば、なんとかしようと工夫をしたり、できる範囲でも行動をするのだと思います。もちろんやり方や、力の入れ方は人それぞれだとは思いますが、やった分は必ず結果として自分に返ってくるのは間違いないと、この時確信しました。

そこで僕は、体型や数値にだけこだわったストイックな体づくりを辞めることにしました。

理由は、ストイックにできていないことで自分にとってのストレスになるくらいなら逆効果だなと思ったのです。

同時に、同窓会で体型はスリムで引き締まっているけど、水とサプリメントだけしか口にしない仲間を見て、全く若々しい印象が無かったのです。

不思議に思ったのですが、聞けば、ストイックに筋トレをしているので、食事もほぼ水とサプリメントのみということで、表情も険しく、頬もこけてしまい顔色も悪かったので、お世辞にも健康そうにはみえなかったことで、トータル的にナチュラルな雰囲気がなければ余計に老けて見えてしまうかもしれないということに危機感を覚えたからです。

僕は『若くキレイに歳を重ねたい』というのがあるので、ナチュラルボディメイクということを意識して取り組むことにしました。

もちろん、これまでの体づくりをベースにした上ですが、日常生活の中で取り入れられる意識を変えていくことで、より自然な流れで楽しんでボディメイクができると考えました。

すると、食事ひとつでも、食材の質や量、組み合わせなどを気にするだけでも美味しく食べれて健康になるものもたくさん見つかりました。

結果、日常の中でも楽しめる意識が増えたことで、ゆとりが生まれ、気がつくと肌がキレイになったり髪の毛が太くなってハリが出たりと体に変化が現れました。

そして、驚くことにトレーニングの効果も明らかに出るようになり、以前より少ない時間でも体脂肪も減りました。

体の中から気にしてみると、体型も自然と連動してくることを実感しました。すると不思議と表情も明るくなったと言われることが増えてきて、結果、冒頭で出てきた20代に見られるようになってきたのです。

気がつくと、この歳でも「もう〜だから」とか「若くないから無理」という発想自体が僕には全く無いのです。

アンナチュラルなストイックさを捨てたことで、逆にナチュラルなボディメイクができるようになりました。

そして、このナチュラルボディメイクのおかげで、現在まで大きな病気もなければ、体重の増減もほとんどないのです。

特に専門知識や器具なども必要なく、性別、年齢問わずにできるので、いくつになっても楽しく続けていける方法だと思います。

最後に

やらない言い訳諦めの言葉を口にするより、まずはなりたい自分を描いてみませんか?

誰でも必ず『なりたい自分』はあるはずです。それに正直になってみることで、これから先の可能性は無限に広がっていくのです。

「そんなのキレイゴトだ」と言う人、「バカじゃないの」と思う人、もちろんそれも一つの考え方として否定もできませんし、否定するつもりは全くありません。

ただ、体重90kgから60kgにー30kgの減量をして、その後、様々な環境の変化の中でもリバウンドが一度もなく、体脂肪率10%前後で20年以上維持している僕のような人間が実際に感じている思いの強さを事実として知ってもらえれば嬉しい限りです。

そして、縁あってこのサイトに出会い、ここまで長い僕の自己紹介文を読んでいただきありがとうございます。

こんな偶然の出会いですが、この出会いで諦める』ことを諦めるきっかけにしてもらえればと願っています。

誰にでもできて、誰にでもチャンスがあるからこそ、あなたの幸せな未来に役立ててもらいたいと強く思います。

僕も様々な偶然の中で、一つの思いの強さ全てをプラスに変えてくれたと断言できます。

このサイトがあなたの『思いの強さ』をサポートし、役立ってくれることを願っています。

これからの未来へ一緒に美ボディを実現させていきましょう。

by  J-Style

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

トップへ戻る
Translate »