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サッカーロシアW杯へ王手!美ボディたちの熱い戦い!スポーツに疎いあなたもこれさえ読めばサッカー観戦も楽しめる用語やあれこれ

サッカー日本代表が2018ロシアW杯へいよいよ王手をかけました!

現在最終予選中の日本代表は、残り2試合で1回でも勝てば、6大会連続6回目のW杯の出場が決まります。

そこで、興味はあるけど今さら聞けないあなたや、サッカーはまわりが盛り上がっているから気になるけど、用語がわからないからテレビなどで観てもつまらないというあなたのために、これだけ知っていれば、サッカーを観ても意味がわかる用語やあれこれを、簡単に説明していきます。

実は、サッカー選手は美ボディ揃いのアスリート軍団なのです。

サッカー選手は、90分間走り続けるスタミナと、体同士が激しくぶつかり合うボディコンタクトに耐えうる肉体を持っていますから、必然的に太っている選手の数は他の競技に比べて圧倒的に少ないのです。

まさに美ボディと呼べる、無駄のない、しなやかで引き締まった肉体美は、われわれにとっては、お手本のイメージになるのです。

憧れでもいいので、あんな肉体になりたい!と強くイメージを持つだけで効果はあります。つまり、サッカーはお手本がいっぱい見れますので、サッカー観戦はイメージトレーニングとしてもオススメです!

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誰でもわかるサッカー用語やあれこれ

スポーツにあまり興味がない人でも、美ボディに憧れる人ならサッカー選手はお手本にすることをオススメします!

実際に、スタイルのいい選手が多く、超有名一流ブランドのモデルとして、ファッションショーのステージに立つような選手もいるのです。

ファッションブランドを立ち上げている選手などもいて、オシャレな人が多いので、実は参考になるような要素がいっぱいあるのがサッカーの魅力でもあります。

さらには、W杯シーズンになると、職場や学校などでも、旬な話題として老若男女問わず、盛り上がる場面を見ることも珍しくありません。

しかし、スポーツの中でも超がつくほどメジャーなサッカーのことだと、今さら聞けないことも意外と多いと思います!

簡単な用語やちょっとした知識を知っておくだけで、話題には入れる程度にはサッカーがわかると思いますので、ぜひ、かじっておいて損はないと思います。

W杯とは

そもそもワールドカップとは、4年に一度開かれる、サッカーの世界一を決める大会です。4で割り切れない西暦の年に行われており、その注目度や経済効果はオリンピック以上とも言われている、世界最大のスポーツイベントともいえる大会です。

FIFA(国際サッカー連盟)に所属している国や地域に参加資格があり、基本的にはサッカー協会単位での代表チーム編成になるので、イギリスや中国などは国内で複数の代表チームがある場合もあるのです。

各地域に分かれて予選を行い、上位チームのみが本戦への進めるのです。

この予選を突破して、本戦に進むことを『ワールドカップ出場』と言うのです。

1930年にウルグアイで第1回大会が開催されておりその歴史はとても古いビッグイベントなのです。

日本代表は、1998年のフランス大会でようやく初出場を果たすと、以降5大会連続で出場しています。

つまり、世界的なビッグイベントのため、経済効果を狙って多くのスポンサーがつくことで、あらゆるところで目にしたり、耳にしたりする機会が増えるため、国民的行事かのような、ワールドカップフィーバーが起きるのです。

テレビでよく聞くサッカー用語

テレビなどの中継でも、アナウンサーや解説者から様々なサッカー用語が飛び出しますが、この意味がわからないと何のことかわかりません。

そこで、そんなサッカー用語をわかりやすく理解してみましょう。

【キックオフ】

・試合開始のことを指す言葉です。基本的にサッカーでは試合開始とは言いません。

【ファウル】

・試合の流れに関係ない場面での不必要な接触や、故意に相手を狙った危険なタックルや、ボールではなく、足を狙ったスライディングなどの反則行為の総称になります。

ファウルがあった場合は審判が笛を吹いて、一旦試合を止めます。

【イエローカード、レッドカード】

・前述したファウルを審判が悪質と判断した場合、対象選手に対しての個人的なペナルティを示すカードになります。主審と呼ばれるメインの審判が常に所持しており、試合中でも関係なく提示されます。それぞれに意味があり、ペナルティの重さも違います。

イエローカード=黄色のカードで、【警告】を意味します。

1試合で2回提示された時点で、その選手は即退場になり、次の1試合は出場停止処分になります。また、累積が2枚になると、次の試合は出場停止処分になります。

レッドカード=赤色のカードで、【退場】を意味します。

このレッドカードは提示された時点即退場になります。

また、レッドカードで退場した選手は、次の試合は出場停止処分になります。

【コーナーキック】

・ボールが対戦相手に触れて、ゴールの平行線上の『ゴールライン』と呼ばれる線を超えてラインアウトした場合に、フィールドの四隅のいずれかの角から蹴ってリスタートすることを言います。

この四隅の角コーナーと呼び、どこから蹴るかは審判が指示をします。

【フリーキック】

・ファウルによって試合が中断された場合に、その場所から蹴ってリスタートすることを言います。

ゴールに近い場所の場合は直接ゴールを狙うこともできますが、相手選手は一定の距離を保てば、数名が並んで壁を作ってブロックすることが可能になります。

【ペナルティキック(PK)】

ゴールキーパーの周りを四角く囲んでいるラインの内側を『ペナルティーエリアと言います。

このエリア内で、ファウルや何らかの反則行為が起きた場合には、フリーキックと同様にリスタートができます。これをペナルティキックと呼びます。

もちろん、直接ゴールを狙うのですが、この場合は蹴る位置は決まっており、ゴールに対して真正面からゴールキーパーと1対1で蹴ることができるため、ゴールの確率が非常に高くなります。

この場合は、ボールを蹴るまで、味方も含め、他の選手はエリア内に入ることが許されないため、壁を作ったりなどのブロックはできません。

【セットプレー】

・コーナーキックやフリーキックやペナルティキックの総称になります。

ボールを一旦セットしてから蹴ることでこの名前が付いています。

例えば、「セットプレーからの得点!」などと言う場合には、いずれかのリスタートからの得点ということがわかります。

サッカーでは、セットプレーからの得点シーンは多く、力の差がある場合では最大のチャンスなので、テレビ中継でもよく使われています。

海外組と国内組

日本代表は、海外組と呼ばれる選手と、国内組と呼ばれる選手に分けて解説されることがありますが、これは、所属チームが海外か国内かということになります。

国内組=Jリーグのチームの所属

海外組=ほとんどがヨーロッパのいずれかの国のリーグ所属

大きな差といえば、明らかなレベルの差があり、Jリーグでエース級の選手がヨーロッパに移籍しても、1軍レベルでは出番なしということの方が多いのです。

海外組といっても、本田圭佑選手、長友佑都選手、香川真司選手など、主力と呼ばれる選手たちはほとんどがヨーロッパのリーグに所属しています。

ヨーロッパは世界最高峰のレベルであり、サッカー先進国と呼ばれる国が集まっています。

ヨーロッパ4大リーグと呼ばれる、『プレミアリーグ』(イングランド)、『セリエA』(イタリア)、『リーガ・エスパニョーラ』(スペイン)、『ブンデスリーガ』(ドイツは、まさに世界4大リーグと言える実力と人気を誇っています。

日本代表で見てみると…

【ブンデスリーガ】(ドイツ)

DF 酒井高徳(ハンブルガーSV)

MF 香川真司(ドルトムント)

FW 大迫勇也(ケルン)

FW 原口元気(ヘルタ・ベルリン)

FW 浅野拓磨(シュトゥットガルト)

※MF長谷部誠(最終予選はケガの為不出場)

【セリエA】(イタリア)

DF 長友佑都(インテル)

FW 本田圭佑(ミラン)

【リーガ・エスパニョーラ】(スペイン)

MF 乾貴士(エイバル)

【イングランドプレミアリーグ】(イングランド)

DF 吉田麻也(サウサンプトン)

FW 岡崎慎司(レスター・シティ)

以上のように、現在では、4大リーグにもしっかり日本代表の選手が所属しており、主力として活躍している選手も多いのです。

そのほかにも、フランス、オランダ、ベルギー、ブルガリア、ロシア、オーストリア、などの1部リーグにも日本人選手が移籍することも珍しくなくなっています。

また、アメリカにもMLSメジャーリーグサッカーというプロリーグがあり、こちらでも、日本人選手が活躍しているなど、日本代表以外にも多くの日本人選手がレベルの高いリーグに挑戦を続けています。

気になるサッカー選手の年棒は

そして、サッカーが、いかに世界的人気なのかは、トップ選手の年俸を見てみると、一目瞭然なのです。

2016年度のスポーツ選手の年収ランキングなどを見てみると、1位2位がサッカー選手なのです。そして、その金額が驚きの額なのです。

ちなみに、TOP100にサッカー選手は12人がランクインしているのです。

1位:クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード/ポルトガル代表)

年俸+広告契約=約94億円

もはや、ビジュアルもサッカー技術もスーパースターにふさわしい、世界最高のエースの”通称クリロナ”が圧巻のトップなのです。

年俸だけでも、60億円以上ということで、もはや天文学的な数字と言えるでしょう。

2位:リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン代表)

年俸+広告契約=約87億円

クリロナと人気を二分する、アルゼンチンの小さなスーパースター”メッシ”が、年俸でもライバル関係という結果なのです。

こちらも年俸だけでも60億円弱ということで、その金額は世界のプロスポーツ全体で見ても群を抜いていると言えます。

まとめ

こうしてみると、世界的に見ても、サッカーはそれだけ人気も経済効果も高く、注目されていることがわかります。

そして、ワールドカップで各国のエース級の選手たちのほとんどが、現在ヨーロッパでプレーしているのです。

スター選手たちは各々様々なスポンサー企業と広告契約を結んでおり、ワールドカップでの活躍は、自分の値打ちを上げることができ、各チームとの契約においても、より好条件の契約を勝ち取る最大のチャンスなのです。

だからこそ、現在、日本代表も最終予選で死闘を繰り広げていますが、世界が注目するこのワールドカップ世界一の称号をかけた熱く、激しい戦いなのです。

そして、より高みを目指すこのマインドこそ、美ボディにも通じるモチベーションだと思うのです。

こうしたことを、ちょっと頭に入れておくだけで、サッカーを見たときに、面白さは増えると思います。

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