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緊急事態!?急いで痩せたい!!そんな時に1週間でもー3kg可能!?日常生活で代謝をあげて痩せる方法!

友人や知り合いの結婚式』、『初めてのデート』、『大事な会食』、『合コン』etc...

日々忙しくしていると、こういった大事な予定が、「えっ!?もう来週じゃん…」なんてことは意外と多いと思います。不思議なもので、なぜかそういった大切なイベントの付近は忙しかったりするものです。

そこで、今回は「来週までに痩せたいのにジムに行く時間がない!!でも痩せたい!!」そんな人に試してもらいたい方法です。

1週間で、日常生活の中で代謝を上げて痩せる方法をご紹介します。

(もちろん個人差はあります)

日々の忙しさに追われている時ほど、生活リズムが乱れがちになりストレスなどで、気がつけば「ちょっと太ったかも?」なんて感じることもあると思います。

しかし、疲れも溜まっていたりすると、どうしても休息を優先してしまいトレーニングするまでの気力が出ない時もあると思います。

しかし、大切な日は待ってくれません。

もちろんそんな日にイケてない自分というのは誰だって嫌に決まっています。何としても痩せたいですよね?

もちろん、10kg増とか服のサイズが2〜3サイズ上がってしまった、などの極端な体型変化が生じている場合は諦めてくださいそれはさすがに1週間では間に合いませんので、現実を受け止めて今から地道に頑張っていきましょう!

ただし、自分で「少し太ったかな?」レベルの2〜3kg程度であれば、1週間でなんとかならないこともないのです。

ですが、絶食などはいけません。反動でリバウンドのリスクが高くなりますし、何より栄養不足になりますから、肌の血色が悪くなり、下手すると乾燥して肌荒れの危険性もあります。

しかし、今からジムに通ったりは時間的にも体力的にもあまり現実的ではありません。

そこで、確実にできる方法で、日常生活の中で代謝を上げて痩せることを目指してみましょう。

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日常生活の中でも意識をちょっと変えれば痩せられる?

『運動しないと痩せられない』と思っているあなた。それはもちろん正解です。

しかし、痩せるためになぜ運動をするのかと言えば、それは『筋肉をつけるため』です。

じゃあ、なぜ『筋肉』をつけるのかと言えば、代謝を上げるためなのです。

つまり、運動をすることで効率よく代謝を上げることができるので、痩せるということになるのです。

逆に言えば、運動する時間が取れなくても、代謝を上げることができれば痩せることはできるということになるのです。

普段から意識している人は少ないとは思いますが、日常生活の中でも、ちょっとしたことで、代謝を上げて痩せることはできるのです。

食生活

当たり前のようですが、食事は生きていく上で必要なことなので、食事を取らないわけにはいきません。ただし、太ってしまう主な原因としては、多くが食べ過ぎや偏った食生活によるカロリー過多ということになるのです。

しかし、食べ方や食べるものを意識して徹底することで、カロリー過多を防げます。どうしても忙しくしているとお腹も減るので、ついついあまり意識せずに食事を摂りがちになるので、自分の中である程度決め事をしておくことによって、まず食事をコントロールします。

高タンパク、低カロリーを意識する

やはり、筋肉量が増えることで代謝は上がり脂肪を燃焼してくれますから、少しでも筋肉が付くようにタンパク質を意識して摂取していきましょう。しかし、体重を減らすことが目的ですから、カロリーはなるべく抑えていかなければいけません。

豆腐、納豆、ささみ、ゆで卵、赤身肉などを中心にして行くことで、タンパク質をしっかり摂取することができます。

いずれもスーパーなどでも手軽に買えますし、自分で調理する場合などでも、まとめてストックしておけるなど、難しいこともないので、意識さえしてれば誰でも簡単にできると思います。

どうしても、コンビニで済ますことが多い人の場合はこちらを参考にしてください。

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炭水化物は少なめに

急いで体重を落としたい場合は、炭水化物を控えるのが効果的です。

極端な話、1週間程度であれば全く摂らなくても大きな問題はないでしょう。

しかし、外食が多い場合はどうしてもメニューは主食系になりがちです。お米にパスタにパンなど、油断するとすぐ炭水化物に出会うのです。

そんな場合は、前述した高タンパク、低カロリーのものを意識して、セットなどではなく単品メニューとサラダなどを組み合わせることで、炭水化物を避けることができますし、カロリー計算もしやすくなります。

会食などの場合は、中にはあからさまなダイエットメニューに対して不快感を出すような人もいますので、これを意識しておくだけで、場の空気感も損ねないですみます。

そして、お米やパスタなどは、様々な食材との相性がいい分、調理の過程や食べる時に余分な脂を吸ってしまっていることが多いので、炭水化物を避けることで、こうした余分な脂を摂取することも避けれます。

しかし、「どうしてもお米が食べたい」という場合には玄米にしてみてください。

玄米は食物繊維を多く含むので、特に女性の場合は便秘の解消にもつながり、ダイエット効果が期待できます。

18:00以降の食事は控える

食事をとる時間帯にも気をつけることができればさらに効果的になります。

仕事をしていたりするとなかなか難しいですが、できる限り夕方18:00以降の食事は控えたいところです。

中には「21:00以降は何も口にしない」という人もいますが、毎日の就寝時間が3〜4時という人ならそれでもいいかもしれませんが、多くの人は日付が変わる前には就寝していると思います。そう考えると、18:00以降にしっかりと食事をしてしまうと、エネルギーが消費されずに睡眠することになるため、痩せにくいのです。

ですから、理想は16:00〜17:00頃に少しお腹にたまるように食事を取っておくことができれば、夜は水分を取るだけにできるため、ダイエット効果は期待できます。

しかし、難しい場合は夜はサラダなどのカロリーの低い軽いものを少量でゆっくり食べることを意識しましょう。

人間は睡眠中もエネルギーを消費しますから、夜の食事の摂り方を考えることは重要です。

移動中

仕事でもプライベートでも、移動中は気の抜けるタイミングだと思います。

そこで、そんな移動中の動作も意識することで、運動効果を高めることができるのです。

あらたまったトレーニングの時間が取れなくても、移動中の動きで筋肉を刺激することで、代謝を上げることはできるのです。

歩き方

歩き方は人それぞれで、無意識的なクセがあります。そして、日常生活においては特に気をつけている人は少ないと思います。

しかし、ウォーキングとまではいかなくても、少しの意識付けで効果はあるのです。

例えば、歩く時にガニ股気味で膝が折れてしまい、引きずった様な歩き方の人を男女問わず目にすることがあります。こういう歩き方になってしまうと見た目にもだらしなく見えてしまいますし、運動効果は期待できません。

ところが、進行方向に対して真ん中に直線があるイメージをして、それをクロスして歩く様に意識してみることで、自然と内モモの内転筋を使うことになるのです。

同時に、そうなると自然と膝も伸びて足もまっすぐに出てきます。クロスさせようと意識するので自然と太モモから足全体の筋肉を使って歩く形になるので、歩き方もキレイに見えますし、運動効果も期待できます。

足腰が弱って下半身の筋肉が落ちると太りやすくなる」と言いますが、そのくらい、代謝を上げるには足の筋肉はとても重要なのです。

しかし、運動効果はあっても、歩くという行為は筋肉でいうところの遅筋を鍛えることになるので、負荷は小さいため、足が太くなることはないので、この辺りは女性の人でも安心です。

遅筋についてはこちらを参照してみてください。

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姿勢

移動の手段も様々あります。もちろん、近い距離などの場合は歩きが多いと思いますが、電車移動や車移動の場合は、ほとんど歩かないなんてこともあると思います。

すると、歩き方以上に姿勢が悪くなってしまう人は多いでしょう。もちろん、休憩やリラックスにあてることで切り替えをすることも大切です。

ただし、姿勢には気をつけましょう。イスや運転などで座っている状態でも、姿勢を良くすることを意識するだけで運動効果はあります。

例えば、腹筋に力を入れて、胸を張る感じで背筋を伸ばしてみましょう。この体勢をキープしながら、鼻から息を吸ってゆっくり長めに吐くようにします。これが意外とキツイのです。

もちろん、バスや電車などは、周りに人がいることも多いと思うので、大げさにやる必要はありませんが、1人での車移動の場合などはしっかりやってみるとそれだけでトレーニングになってしまいます。

同時に姿勢も矯正できますので、体のバランスも良くなりますし、見栄えもしてきます。

この意識を持つと、自然と歩く時にも背筋を伸ばすようになるので、見た目にもキレイな印象になりますし、前述した歩き方で姿勢を意識することで、ひねりの効果も出て、ウエストラインのシェイプアップにも効果があります。

仕事中

仕事中は、業務に集中していますから、無意識のうちに様々な行動をして、数多くの動作をしています。

この場合の環境は、職種や業態によって大きく異なってきますが、1日の中で最も多くの動作をしている時間帯ですから、できる範囲にはなりますが、意識をしておくことで運動効果は得られるのです。

デスクワーク、技術系

内勤職や技術職などの、決められた一定の場所で1日中仕事をするような人の場合は、座りっぱなしや、同じ体勢で長時間の作業などが多くなります。

そのため、体自体は大きく動くことが少なく、空調が効いている場合などは特に体温の変化も少ないため、代謝は落ちてしまいます。しかも、周りにも常に人がいる場合が多いので、前述したような目立った動きをするわけにはいかないのが現実です。

そんな時に効果的な方法は、お腹を思いきり凹ませてそのままキープするのです。

これなら誰にも気づかれないので、人目を気にせずにできます。ポイントになるのはできるだけ凹ませている時間を長くすることです。

そして、慣れてきたら、「凹ませて、戻して」の連続運動をできるだけ早く繰り返します。この時、意識をおへその少し下に集中させることが大切です。これを1日中、意識的にやっていると効果が出るのです。

そして、休憩中には肩回しをしましょう。肩こりや偏頭痛の原因にもなるのがデスクワーク。血流を良くするためにも入念にしっかりと回しましょう。

そして、ポイントは肩甲骨をしっかり動かすことです。代謝を上げるには肩甲骨を動かして、血流を良くすることが大事になります。

もちろん立って動くときは、前述した歩き方や姿勢を意識することで、日々の仕事時間も無駄なく活用できます。

外回り、現場系

外回りの仕事の人は前述した歩き方、姿勢を基本にして、階段などの段差はつま先立ちで登る、意識的に階段を使う、早歩きなど、細かな動きに合わせて場面場面で、意識的に負荷を生み出してみましょう。

また、現場関係で力仕事も伴う場合は、姿勢や体勢を意識することで、腰痛などのケガを予防することができます。

力仕事などの場合は、姿勢を良く行うことで、筋トレそのものになるので、代謝を上げるには効果的です。

内勤職に比べると、様々な動きがあるので、意識的に負荷を感じることで、代謝は上げやすいと思います。

水分補給の大切さ

これは、いずれの場合にも共通することですが、『水分補給』は十分にしましょう。

意識的に『1日に大量の水を飲む』という認識でいいです。

具体的には、水だけで、最低2リットル以上は飲むことがベストです。他の飲み物も飲んだとしても、水を最低2リットル以上です。

馴染みのある500mlのペットボトルだと、4本分になります。これはなかなかの量ですが、水をしっかり摂ることで、利尿作用により排泄が頻繁になることで、余分なものが排出され、デトックス効果に期待できます。

そして、大量の水を飲むことで、お腹も膨れますので、食欲も抑えることができるのです。

まとめ

当たり前と言われてしまえば、当たり前のことばかりですが、トレーニングをする時間が取れない人の場合は、日常生活を意識的に工夫することでもダイエットはできるのです。

僕の知り合いでも、何人もこの方法を取り入れて短期間で体重を落としました。

ただ、デメリットとしては、日常生活なので、つい気が抜けたり、イレギュラーが多いので、それに合わせて自分でも工夫していかなければいけないということですが、メリットとしては、習慣化できてしまうとリバウンドもしないし、太らない生活習慣が身につくということだと思います。

実際、ある30代前半の女性で、事務職の方は友人の結婚式前の1週間で−3kgの減量に成功しました。

正直、日常生活は環境的にも状況的にも個人差があるので、どのくらい意識してやれるかによる結果の個人差もあります。

しかし、このベースをしっかり意識して取り組めれば、結果には繋がってきます。

1週間でもきちんとやれば結果は出ます!!

さらに急ぎで効果を上げていきたい場合は、これにサプリメントなども飲むことで、より高い効果も期待できますし、日常生活の波が出る部分をカバーしてくれますので、とても効果的だと言えるでしょう。

習慣化ができてしまえば、運動が苦手でも『楽して痩せられる方法』とも言えると思います。

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