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デートもトレーニングも雰囲気が大事!トレーニングBGMオススメ選曲5選

突然ですが、よくデートは雰囲気が大事なんて言われます。

これ、実はトレーニングにもものすごく当てはまるのです。

デートは相手の気持ちを高ぶらせることで、その時間や場所に特別という付加価値をつけることができ、素敵な結果を期待できますよね?

これはトレーニングの場合、自分の気持ちを高ぶらせることによって、より高いモチベーションと集中力により、その効果を高めてくれるのです。

例えば、暗い気持ちでイヤイヤ行うトレーニングだと体はキツいとツラいだけで終わります。しかし、気持ちが高ぶっていると、ひとつひとつの動作が丁寧になり、筋肉の負荷を確かめながらになるので、満足感や達成感が得られるのです。

この差が大きな結果の差になるのです。

あなたは気になる相手や恋人とのデートの時には雰囲気作りを意識しますよね?

だったら、トレーニングも雰囲気作りを意識してみましょう!

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トレーニングBGM オススメ5選

今回は海外HIPHOP編ということで、ご紹介します。

『トレーニング中のテンションを上げてくれる』ということをテーマにして、あまり馴染みのない人や、女性でも聴きやすいテイストの違う5曲個人的な主観たっぷりで選んでみました。

「ちょっとカッコつけてみたい」なんて人にもオススメですよ!

(あくまで個人的な感想です)

①:Chris Brown×Tyga// AYO 

印象的なイントロで始まる曲で、ラップとボーカルの緩急のバランスが良く、徐々に疾走感が強くなっていきます。クリスブラウンのボーカルがテンションを煽ってくる感じがあり、イメージ的には滑走路から飛び立っていくような印象があります。

低音がしっかりリズムを感じさせてくれますが、音色的には激しすぎずに、刻みのハンドクラップ(手拍子)が心地よく気分を高めてくれます。上音もどちらかというと軽めの音でうるさすぎないのが◎です。

サウンド的には都会的な印象があるので、個人的にはジムワークにピタッとハマってきます。

②:The Black Eyed Peas// Where Is The Love?

今から15年ほど前に日本でも大ヒットした名曲なので、耳にしたことのある人は多いと思い

ます。

イントロから心地よいリフとストリングスが入り、ゆったりとしたドラムのラインが曲を引っ張っていきます。心地いいトラックのループ感の上にテンションが高めのラップが乗ることで、まったりしすぎずエッジの効いた感じに気持ちが徐々に高ぶっていき、空気感のあるストリングスで広がりが出たところで、女性ボーカルのファーギーのサビ(フック)が入ってきて疾走感が一気に高まるのです。

全体的にはスピード感というよりはゆったりとした曲ですが、気持ちのいいリズムのループが続くので、屋外でのランニングなどにはとてもマッチすると思います。どこまでも走れてしまいそうなそんな曲です。

ちなみに僕はよく、早朝のランニング時に聴いていますが、朝にぴったりハマります!

③:Fabolous// Call Me

この曲は、イントロから跳ねた感じで可愛い印象を受けます。しかし、ファボラスの低音のまったりとした声質のラップが入ることで、可愛すぎず軽すぎずといった感じの軽快さがあります。

そしてこの曲の場合は何より、リズムが前面に出てくる感じで前に前にと自然と引っ張られるような印象があるので、トレーニング中などはテンポがよくなります。しんどいメニューの時こそこんな曲を聴くことで、気分も軽やかになり、集中できると思います。

ただ、英語が得意な人や、英語に強い人からしたら歌詞の内容自体は、結構ろくでもないので、そこは自己判断でお願いします。

あくまで、BGMとしてはオススメできます!

④:Speech// Cruisin’ in my Super Beetle

この曲はあまりHIPHOP的な印象はなく、ギターサウンドのループがとてもキャッチーで軽快な印象です。ラップというよりは歌モノに近い感じなので、メロディアスで聴きやすい曲だと思いますし、他の曲に比べるとクセがなくスムーズに耳に入ってくるイメージです。

爽やかな疾走感があるので、負荷の小さいトレーニングなどには合うと思います。

楽しみながらテンションを上げて気軽にトレーニングをしたい時などは、ちょうどいいリズム感の曲だといえます。

どちらかというと、どんな場面にも合う万能な1曲と言えるでしょう。

⑤:2PAC feat Talent// Changes

この曲は、伝説的なラッパー2PACの名曲で20年近く前に発表されたモノですが、上音のピアノがキレイでとても印象的な曲です。

哀愁感のあるピアノと軽快なドラムのラインが混じり合うトラックの上に乗る、2PACの気迫のこもったラップがストイックさを醸し出しています。しかし、そこまでゴリゴリしている印象はなく、むしろ、品を感じるシンプルな疾走感がより集中力を高めてくれる感じがあります。

ストイックに自分を追い込みたい時や、ハードなメニューに挑む時などには最適な、とても世界観のある曲だと思います。

グッと引き締まった雰囲気でトレーニングをしたい場面などは特にオススメします。

どちらかというと、タフな男の色気に浸れる1曲といった感じです。

まとめ

自分との戦いになるトレーニングでは、内面的なメンタルの強さが必要になります。

今回は第一弾ということで5曲をご紹介させていただきましたが、次回はまた違うジャンルテイストで様々なトレーニングBGMをご紹介していきます。

今回のHIPHOPはどちらかというと内面を赤裸々に描写している音楽なので、そういった部分でも、通じ合う要素が多いと思います。

特に今回の5曲は、どの曲も疾走感があって、BGMとしても優秀だといえます。

あまり普段HIPHOPを聞かない人でも、比較的馴染みやすくて聴きやすいものも多いので、あえてのトレーニング用として聴いてみると、ハマる曲があるかもしれません。

あなたの楽しいトレーニングのお役に立てることを願っています。

ぜひあなたもチェックしてみることをオススメします!

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