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モチベーションアップ!!トレーニング中に音楽がオススメな3つの理由!

はじめに…

今回はものすご〜く主観が入っていますので、あくまで個人的なオススメということで、ご理解いただけると嬉しいです。

今回はトレーニング時のオススメ音楽のお話です。

トレーニング中は、走る系でも筋トレ系でも自分との戦いになります。

ジムなどでは音楽がかかっていることもありますが、無音だと意外と長く感じることもあります。

そんな風に感じてしまうと、キツい場面もたくさんあると思います。

そんな時には音楽が強い味方になってくれるのです。

(あくまで個人的な感想です。)

中には無音派という人もいますが、今回はトレーニング中にモチベーションを高めてくれる、テンションが上がる音楽をご紹介します。

個人的にはトレーニング中の音楽は大事だと考えています。

もちろん自分のこだわりがあるとか、好みがはっきりしているという人もいるとは思いますが、逆にそこまで普段から音楽にはあまりこだわりがないような人でも、トレーニング中となると、音楽が有るのと無いのでは意外と違ったりしますよ!

実際に、海外の大学の論文にも、『周期的なテンポの曲を聴きながらの運動は、より効率的になる』という旨が書かれているのです。

そして、音楽には小脳を活性化させて集中力を高める効果があります。小脳とは、体のバランスをとったり、運動機能を司る部分になるので、この小脳が運動とあうリズムを記憶して、体が動きやすくなるのだそうです。

つまり、パフォーマンスが向上するというのです。

医学的な根拠から見ても、トレーニング時に音楽を聴くことは効果的ということだけは間違いないようです。

そこで、今回のジャンルはHIPHOPです。

・「なぜ、HIPHOPなんだ?」

・「HIPHOPなんて馴染みもないし聞かないよ」

なんて声が聞こえてきそうですが、ちゃんと理由があるのです!

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トレーニングにHIPHOPな理由3選

音楽といっても様々なジャンルがありますし、人それぞれ好みも違います。

もちろん、日常生活において馴染みの有る無しも大いにあるのは百も承知ですが、今回あえてHIP-HOPを選んだ理由は3つあります。

1:HIPHOPはダンスミュージック

まず、HIPHOPはダンスミュージックということがあります。

今ではHIPHOPダンスというジャンルは中高生のクラブでもあるくらい日本でも一般的なものになっています。HIPHOPの4大要素の1つはダンスなのです。

つまり、元々音楽に合わせて体を動かすことが前提になっています。ドラムやベースなどの重低音が強調されているので、体の芯から突き動かされるような感覚になりますし、動きながらでも重低音が体を刺激してくれます。

そして、リズムがしっかりと一定で刻まれていくので体が反応しやすいということもトレーニングには適しているのです。さらには『自由にノれて、自由に踊れる』という元々のブラックミュージックとしてのルーツがあるので、誰でも自分のリズムで合わせることができるのもオススメできるポイントです。

そして、高揚感がものすごくあり、自然と気分が高まってくるので、トレーニング中にキツくなってきた時には、トレーニングに集中していても耳は自然と音楽にいきますが、決して邪魔にならずに集中力を高めてくれるのです。むしろ、適度に気が散ることで、疲労感や、肉体的なしんどさを感じにくくさせてくれるのです。

そして、ダンスミュージックはテンポが早い曲が多いので、トレーニングに最適なBPM(曲のテンポを表す数値)と言われる110〜140程度にぴったり合うのです。

これにより、体が自然と反応するので、一定のペースを保ちながらのトレーニングなどには特に最適だと言えます。

2:HIPHOPはループミュージック

HIPHOPの特徴としては、『ループミュージック』ということがあります。

一般的に言う、オケ』(HIPHOPでは『トラック』と呼びます)4小節や8小節のループで構成されているのです。つまり、音だけを聞いていればひたすら同じ流れが繰り返されているような曲も多いのです。

これがトレーニング中などにはとても効果的になります。

よく赤ちゃんの寝かしつけなどでもループ音は心地よくなるので効果的と言われますが、医学的にも、人間は、ループする音を聞くことでリラックスができ、自律神経のバランスが整うのだそうです。これが、初めて聞く音だとさらにその効果が高まるといいます。

音楽の中でも、リズムが一定同じフレーズの繰り返しが多いという条件を満たしている音楽が特に効果があるということで、ループミュージックのHIPHOPはこの2つの条件が特徴でもあるため、まさに適していると言えます。

3:HIPHOPはラップミュージック

HIPHOPといえば『早口で何を言っているかわからない』なんてイメージの人も多いと思います。しかし、これもHIPHOPの要素の1つ『ラップ』と言う歌唱法なのです。

『メロディーに乗せて歌い上げる』というよりはリズムに合わせて言葉を刻むというほうが近いと思います。

しかし、これが前述したループのアクセントになるのです。つまり、ループだけだと単調に感じて飽きてしまうかもしれませんが、ラップが入ることによってリズムは崩さないままでも様々な変化があり、曲としての流れが生まれるので、よりスムーズに聴けるのです。

例えば、前述した、曲のBPMが140でずっと続く曲の場合、いきなりかなりのハイテンポと言えるので、トレーニングのペースが早くなりすぎてしまったり、曲調によっては急かされすぎる感覚になることもありますが、BPMが100の曲にラップが乗ることで、徐々に上がっていく感覚になり、自分のリズムと合わせやすくなります。

そして、ラップが乗ることで、曲としての抑揚が出てくるので自然と1曲として集中して聴けてしまうことで、時間が経つのも早く感じられるのです。ランニングなどの単調なトレーニングの場合は何曲か聞いていたら20〜30経っていたということにもなるのです。

そして、洋楽の場合だと、よほど英語に長けている人の場合を除けば、日本語の曲と違い歌詞が入ってくることも無いので、正直あまり邪魔にもなりません。

音楽の聴き方としては邪道かもしれませんが、あくまでトレーニング中の音楽として考えると、BGMとしてもアクセントが効いて、気分を高めてくれる効果はあります。

もちろん、HIPHOPは比較的リアリティを重視しているので、メンタル的な強い気持ちや主張を歌っている曲が多くあるので、中には歌詞の意味がそのまま自分にリンクして、より気持ちを高めてくれるなんてこともあると思います。

まとめ

元々がブラックミュージック』ということで、そのノリリズム感が気持ちを高めてくれることは間違いありません。

そして、医学的に見ても、トレーニングには『周期的な音楽』が効果的であり、その様々な条件を満たしているのが、HIPHOPだったのです。

激しすぎないというところも集中の邪魔をしないので、トレーニング中にはあえて『HIPHOPを試してみるのもアリだと思います。

トップアスリートも試合前などには音楽を聴いて集中を高めたり、リラックスしたりというのは珍しくありません。自分のモードを高めることで、より高い集中力を生み出せます。

質の高いトレーニングを求めるために、あなたのお気に入りを見つけてみましょう。

トレーニングに相性のいいオススメ曲はこちらを参考にしてください。

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