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肩幅の狭さや、なで肩に悩む人にでも逆三角形になれる!?ハンガーランニングの3つの効果

美ボディといえばキレイなボディラインをイメージしますよね。

男性でも女性でも、シンプルにTシャツデニムパンツだけで画になる体型は理想です。

そこで、今回は、肩幅が狭い人やなで肩に悩む人に効果的なハンガーランニングをご紹介します。

キレイなボディラインを作るためには、肩幅はシルエットの印象を決める大きな役割を果たしてくれます。

しかし、日本人の場合、肩幅が狭かったりなで肩を気にしていたり、悩んでいたりする人は意外と多かったりするのです。

もちろん、本格的なトレーニングをしている人の場合は、トレーナーさんや専門家のアドバイスなどによって、自分に合った効果的なトレーニングをすることができるので、気になる箇所が合っても、ピンポイントで鍛えることができると思います。

しかし、そこまでストイックにはできないという人の場合は、せっかく鍛えても、下手すると、シルエットが貧弱に見えてしまうことで、イメージになかなか近づいていないということもあると思います。

そんな人には、ハンガーランニングを試してみることをおすすめします。

運動は日々のランニング程度という人は、普段のランニングをハンガーランニングにしてみることで、肩周りの筋肉を効果的に鍛えることができます。

逆に、「ランニングくらいならできそうかな?」という人ならハンガーランニングをはじめてみましょう。

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肩幅やなで肩に悩む人はハンガーランニングが効果的

例えばあなたが、せっかく体を鍛えていて、8パックで体脂肪率が5%程度だったとしても、肩幅がなかったり、極端になで肩だったりすると、服を着てしまったら、細すぎたり、貧弱なイメージになってしまい、下手をすると棒人間的な印象になってしまうこともあるかもしれません。

特に男性の場合は、『いいカラダ=逆三角形』というイメージが一般的なため、肩幅や肩周りのシルエットは、見た目の印象を大きく左右するといっても過言ではないでしょう。

そこで、この逆三角形を体に意識させながら、しっかり肩周りに負荷をかけられる方法として、ハンガーランニングはオススメできるのです。

ハンガーランニングとは

『ハンガーランニング』といってもピンとこない方も多いと思います。

Tシャツがハンガーにかけられているのをイメージしてみてください。

とてもキレイなシルエットになっていると思います。

このシルエットを参考に、自分の背中にハンガーを入れていると仮定した状態を維持しながら行うので『ハンガーランニングなのです。

「くだらない!」と思った方はごめんなさい…。

しかし、これがなかなかバカにできない効果が期待できるのです。

ハンガーランニングのやり方

通常のランニングは、腕をしっかり前後に振って走るのが正しいフォームとされていますが、ハンガーランニングの場合は、どちらかというとその逆で、腕はほとんど振らないくらいのイメージです。

ハンガーで吊られた状態を意識しているので、脇はやや開き気味で、胸を張った状態で肩からヒジまでをロックした状態で吊っているイメージで走ります。

まさに、ハンガーで吊るされているTシャツが、そのままの軸で動いているような形を意識します。

ただし、腕を振らない分だけ推進力がつかないので、距離としては2〜3km程度でも十分ですが、上記のハンガーで吊られている形をしっかりと意識することが重要です。

ハンガーランニングの3つの効果

人によっては邪道と言われてしまうかもしれませんが、このハンガーランニングはあくまで、肩や腕の筋肉を鍛えることを目的としているので、有酸素運動としてのランニングとは、元々の目的が違うのです。

そこで、ハンガーランニングで期待できる3つの効果を以下でご紹介します。

もちろん個人差はあるとしても、きちんと意識して取り組むことで、効果を実感することができると思います。

効果①:肩や腕の筋肉を常に意識して鍛えられる

ハンガーランニングは、ランニング中に頭、肩、肘、胸の平行のラインを、気持ち吊った状態で常に一直線にキープするので、腕の重さも感じますし、肩や腕の筋肉への負荷をかなり実感できます。

つまり、ランニング中は常に、腕や肩のどこに効いているかを自分で確認しながら走ることができるので、意識を集中させやすいため、肩周りや腕の筋肉に対して高いトレーニング効果を期待できるのです。

また、ランニングのため、長めの時間でじわじわと効いてくる感じがあるので、肩周りや腕をバランスよく、同時に鍛えることができます。

効果②:姿勢を保つことで、お腹周りもシェイプアップ

通常のランニングでは、腕を振ることで『ひねり』の動作によって、キレイなくびれを作れたりしますが、ハンガーランニングでは、脇を広げて、逆にひねりの動作を抑えて、状態のバランスを取り続けることになるのです。

この時、腹筋や背筋は軸の役目になることで、バランスよく鍛えられることになります。

通常のランニングに比べると、どうしても上下動が大きくなりやすいので、この上下動を腹筋で吸収することで、強めの負荷がかかることになり、お腹周りのシェイプアップと筋トレに効果が期待できます

お腹周りをしっかり引き締めることで、逆三角形のシルエットを強調しやすくなります。

効果③:胸筋も重点的に鍛えられる

肩や腕を吊った状態をキープすることで、胸筋にも常に負荷をかけ続けることができます。

特に、ハンガーランニングの場合は、軸を強く意識しながらの運動になるため、結果的に、横軸のバランサーとしての役目をする胸筋は、重点的に鍛えられることになります。

そのため、ハンガーランニングを継続することで、胸板も強化できるので、肩幅が狭い人や、なで肩の人の場合は、胸筋をつけて胸板を厚くすることで、逆三角形のシルエットに近づくので、貧弱なイメージや、ただ細いというような印象はなくなります。

まとめ

ハンガーランニングは、どちらかというと筋トレに近いイメージだと思います。

マシンや器具などは使いませんが、縦横の軸を強烈に意識することで、筋肉に自重の負荷をしっかりかけることができるので、効果的なトレーニングになります。

特に、肩幅の悩みを抱える人の場合は、肩と腕の筋肉と胸筋をバランスよく鍛えていくことで、骨格的な問題はあっても、逆三角形のシルエットを作り出していくことは可能になります。

マシンなどは使わないので、無理な負荷がかかりにくいため、ケガのリスクもほぼありません。

できれば、CW-Xなどのコンプレッションウェアを着用することで、ケガの予防や疲労軽減にも効果的で、トレーニングの効率を上げることにつながります。

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さらには、継続すると、ランニングの効果でダイエットにもつながるので、初心者でもカンタンにチャレンジすることができるのです。

ランニングについてはこちらを参照してください。

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ポイントは、縦横の軸をしっかりキープすることただ1点です。

継続は力なり!!

あなたもハンガーランニングで逆三角形を実感してみてください。

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