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食事に気をつけているのになかなか痩せないという人はランチが原因かも?ランチタイムの落とし穴

暑くなってきて、体型が目立つ薄着の季節は、ダイエット意識が高まります。

どうしても、夏場は体型が隠しきれません。特に夏はレジャーの季節ですから、楽しい予定に向けて少しでも痩せたいと思う人は多いと思います。

そこで、食事に気をつけているのに痩せない人は、ランチを見直してみることをオススメします。意外と怖いランチタイムの落とし穴についてご説明します。

なかなか本格的なダイエットまではできなくても、食事には気をつけているという人もいると思います。カロリーを気にして、食事をしたり食べ過ぎないように量を調節してみたりと、日々の努力は結果に表れやすいのです。

しかし、食事に気をつけているはずなのになかなか痩せない!と嘆いている人も意外と多いのです。

もちろん、様々な原因はあると思いますが、実は、お昼のランチが原因になっている場合があるのです。

日々の食事に気をつける場合、一番わかりやすい方法としては、夕食のメニューや食べるタイミングを工夫してみることだと思います。

炭水化物を抜いてみたり、早い時間に食事を済ませたりと、1日の終わりで、油断してついつい食べ過ぎてしまいがちな夕食には気をつけている人が多いと思います。

そういった場合は、同時に朝食も、栄養や健康に気をつかい、考えてとっていると思います。

朝食も、夕食も、基本的には、自宅で自分のタイミングで取れるものなので、加減がしやすく、日々の中で意識的に食事をコントロールしやすいと思います。

しかし、意外とお昼のランチとなると、仕事中だったり、お付き合いの会食だったりで、朝や夜に比べると徹底するのが難しい場合が多いと思います。

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ランチを見直してダイエット効果を上げる

実は、ランチタイムにわれわれが口にする食べ物やランチメニューは、意外にも高カロリーなものが多かったりするのです。

そして、ランチタイムは多くの場合は、貴重なお昼休憩ということで、気持ちも緩みやすくなるため、よほど徹底できていないと、知らないうちに結構なカロリーを摂ってしまっていることは、珍しくないのです。

ちなみに、痩せるためには、1日の摂取カロリー1日の基礎代謝量(消費カロリー)より少なければいいのです。

【参考】

あなたは大丈夫!?隠れ肥満の5つの原因!!
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日本人には隠れ肥満が多いと言われています。 しかし、隠れ肥満はリスクが山積みで放っておくわけにはいきません。 健康面への影響を考えれ...

つまり、食事に気をつけているはずが、なかなか痩せないと嘆いている人の場合、意外とこのランチタイムの落とし穴にはまっていたりすることがあるのです。

あなたも心当たりがあれば要注意です。

ランチタイムの落とし穴

ランチの場合は、忙しい中で手軽に済ませたいというのが基本だと思います。

お酒をゆっくり飲むようなことは、ほぼないので、サッと食べてしまっている分、意外とカロリーを摂っていても自覚していない人もいるのです。

もちろん、何を食べているかにもよりますが、以下の3つのケースに当てはまるような人は、知らないうちに、けっこうなカロリーを摂ってしまっている可能性があります。

参考までに、一般的な基礎代謝の目安は以下のようになります。

◆成人の基礎代謝平均値

男性)【平均】13001500kcal/1日
女性)【平均】1100〜1200kcal/1日

ケース①:コンビニ

会社の近くのコンビニでお昼を買うというのが日課の人は、毎日1食はコンビニのご飯を食べているということになります。

実は、コンビニのお弁当やお惣菜、パンメニューなどは、意外と高カロリー軍団なのです。

単品づつは、カロリー表示もされているので、そこまで高カロリーには感じないかもしれませんが、単品づつを組み合わせて数品セットにしてみると、なかなかのカロリーになっていたりするのです。

例えば…

男性の場合

おにぎり(約300kcal)×2個+カップ麺(約500kcal)約1100kcal

女性の場合

サンドイッチ(約300kcal)+惣菜パン(約400kcal)+スイーツ(約300kcal)約1000kcal

こんな組み合わせに心当たりはありませんか?

上記の組み合わせの場合、見た目的にはそこまで大袈裟な量ではなかったり、ちょこっとしたものだったりする場合もあるので、ついつい油断して食べてしまっていることも多いと思います。

特に、コンビニ上級者になると、組み合わせが上手になる分、このケースにハマっている場合があるのです。

ケース②:定食・ランチセット

行きつけの定食屋さんや、食堂があって、そこが定位置になっている人もいると思います。

安くてボリューム満点でうまいなんていう場合は、かなり危険かもしれません。

食事に行くと考えれば、3拍子揃ったご飯屋さんは最高だと思いますが、カロリー的にもボリューム満点だったりします。

特に、気のいい大将やおばちゃんがいるお店の場合、親切心でごはん大盛り無料なんてサービスがあったらもうアウトです。

こんな店は間違いなく美味しくて素敵なお店だと思いますが、おそらく定食メニューはほとんどが、軽く1000kcalオーバーのものばかりだと思います。

満腹感のある美味しいものは、基本的に高カロリーだと思っていたほうがいいと思います。

また、イタリアンのお店などの、ランチセットなども、同じ理由危険度が高いといえるでしょう。

ケース③:お付き合い

仕事などでも、お付き合いの会食などが多い人や、ランチタイムはいつも誰かと一緒というタイプの人は、上記のケース①、②を日常的に繰り返していたり、自然と流れがいずれかのパターンになっていて、本人があまり自覚していないということがありがちです。

例えば、営業のような会食の機会が多い職種の人は、夜の会食に比べるとお酒を飲まない分だけ時間も短く感じて、会計も安いため、ランチは『軽くのイメージがありますが、食べているものは『軽く』ない場合が多いのです。

お付き合いの場合は、相手に合わせてメニューを選んだりすることも多いため、少し多めに頼んだり、もう一品増やしてみたり、なんてことが当たり前になってくると、気がついたらお昼だけで1日の目安のカロリーを超えているなんてこともあるのです。

さらには、仕事中にちょくちょく缶コーヒーなどを飲む機会の多い人の場合は、この分もプラスされてくるので、無意識にカロリーオーバーになってしまいがちなのです。

ランチタイムの改善方法

気にしているつもりでも、状況的にはなかなかきっちりカロリー管理するのが難しいランチタイムですが、状況を変えにくい人でも、ちょっとした工夫をしてみるだけで改善はできるのです。

上記のようなランチタイムのパターンにハマっている人は、1日のトータルで考えた時には、ほとんどの人がカロリーオーバーになっていると予測できますから、改善をしていかなければ、間違いなく太ってしまいます。

できることから少しづつでもトライしてみることをオススメします。

メニューや組み合わせを考える

シンプルな方法ですが、選ぶメニューや組み合わせを考えてみることで、カロリーオーバーは防ぐことができます。

例えば、コンビニ中心の人であれば、炭水化物+炭水化物の組み合わせを避けてみるだけでも、カロリーは抑えられます。

また、トータルカロリーを設定して、その範囲内で組み合わせれば、極端な空腹状態になることはないでしょう。

コンビニの場合は、高タンパクで低カロリーの品も意外と豊富だったりするので、その辺りをうまく活用することをオススメします。

コンビニ派の人はこちらも参考にしてみてください。

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また、外食派の人の場合は、メニューでも、セットは控えて単品で選ぶことで、カロリーを抑えることができます。

そして、有効な方法としては、メニューに蕎麦があれば、迷わず蕎麦を選びましょう。

蕎麦は、蕎麦ダイエットという方法があるくらいダイエットには効果的な食事ですから、うまく取りいれていくことで、お付き合いが多い中でも、カロリーコントロールがしやすいといえます。

蕎麦ダイエットについてはこちらを参考にしてみてください。

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汁物やドリンクが効果的

汁物やドリンクなどを選ぶことも効果的だと思います。

例えば、1品をスープなどにすることで、カロリーを抑えることができます。温かいスープや汁物は、満腹感を与えてくれるので、食べ過ぎてしまうことを防ぐことができます。

また、コンビニなどの場合だと、野菜ジューススムージークレンズジュースなどの少し果肉などが入った、ドロドロ系のドリンクもオススメです。

ビタミン不足なども補えますし、意外とお腹にたまるので、おにぎりなどの主食を1品減らしてドリンクに置き換えるだけでも効果的な方法だといえます。

サプリメントも有効活用

お付き合いなどが多く、どうしても会食の機会が多くなってしまうような人の場合は、食物繊維などを意識的にとるようにして、体の中から余分なものをどんどん出すようにしましょう。

最近では、サプリメントなどでも簡単に摂ることができるので、忙しい人の場合は、サプリメントも有効に取りいれていきましょう。

例えば、【βグルカン】という成分は、食物繊維の一種で、腸内環境を整えてくれて、余分なものを体の外へ排出してくれる効果があります。

さらには、免疫力を高めてくれて、ガン予防の効果も期待できるので、サプリメントなどで取りいれていくことで、体質自体を見直すことにもつながり、ダイエット効果も期待できます。

どうしてもカロリーを摂り過ぎてしまうという環境の場合には、余分なものを排出する方法を考えてみましょう。

βグルカンについてはこちらも参考にしてみてください。

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まとめ

1日の真ん中のタイミングの『ランチ』は、午後のパワーの源にもなるので、抜くことはオススメできませんし、コンディションにも影響しやすいですから、きちんと摂る必要があります。

しかし、食べ方や、食べるものによっては、1日の食事のバランスを崩してしまう原因にもなるのです。

特に、お腹が減っているタイミングでは、ついついが起きやすくなっているので、気をつけないと、朝と夜の努力がチャラになってしまうのです。

逆にいえば、食事に気をつけているのになかなか痩せないという人は、お昼の『ランチ』を徹底的に見直すだけで、食事だけでも効果的に痩せることはできるはずです。

もちろん、運動なども取りいれたダイエットをしている場合は特に、ランチのカロリーに対する意識をちょっと変えてみるだけで、あなたの体型が大きく変わるかもしれません。

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