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意志が弱いという人におすすめなダイエット法!頑張らないちょい抜きダイエット6つのポイント!

ダイエットができない人の理由は様々ですが、一番多い原因としては、『意志の弱さ』ということになるのではないでしょうか。

そこで、意志が弱いという人でも比較的に続けやすい『ちょい抜きダイエット』をご紹介します。

意志が弱いと一言で言っても、その背景にある様々な要因は人それぞれ違いますから、別に、意志が弱いからダメだと落ち込む必要もありませんし、諦めることもないのです。

自分に合う形で取り組むことを大事にしてみると、案外方法は見つかるものです。

少し気楽に考えてみる方が、張り切りすぎなくていいのかもしれません。

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気楽に構えるちょい抜きダイエット

確かに、運動して汗をかくのは大切ですが、しんどければ続きません。

細かく制限された厳しい食事制限も、効果的ですが、ついつい緩んでしまいがち。

『自分に甘い!』なんて声も聞こえてきそうですが、人それぞれの価値観や生活の中で、厳しく気を張って追い込むポイントは違うはずなのです。

例えば、仕事にウエイトを置いている人は、厳しい環境の中でギリギリの戦いをしている場合、プライベートは気を緩める時間になると思います。

当然、アスリートでなければ、ダイエットはプライベートの一部になりますから、そこまでストイックになれないのは無理もありません。

だからこそ、頑張らないダイエットも、あっていいのではないでしょうか?

もちろん、筋肉を仕上げたい場合や、アスリート並みのカラダになりたい場合は頑張らなければ難しいです。

しかし、健康のために体重を落としたい場合や、少しカラダを絞りたい場合には、なにも、キツいことをハードに頑張らなくてもいいと思うのです。

そんな方法がちょい抜きダイエットといえるのです。

ちょい抜きダイエットの6つのポイント

大事なことは、ちょい抜きということなのです。

巷では、最近、『ちょい足し』なんていうのが流行っていますが、まさにその逆!

『ちょっと抜く』という意識がとても大事になってくるのです。

禁止制限と聞くと、つい構えてしまいがちですが、あくまで『ちょい抜き』なので、そこまで構える必要はないのです。

わかりやすく言えば、3食食べてOK、炭水化物OK、お酒OK、スイーツOK、間食OK、と禁止は一切ありません。

ですから、はじめからそこまで強く意識しておく必要もありません。

もちろん、ちょい抜き具合は自由に調節してもらってOKです。

以下の6つのポイントを、なんとなく頭に入れておく程度で構いません。

ポイント① 3食中の1食をちょい抜き

食事は毎日のことで、とても重要なものです。3食ちゃんと食事をとることは大切だと思います。

そこで、3食中の1食をちょい抜きしましょう。

具体的には、1食は軽いもので済ませたり、ご飯やおかずの量を、ちょっと減らしてお腹が膨れない程度に調節してみましょう。

また、ドレッシング調味料などを1食は使わないというちょい抜きも、効果的になります。

他の2食とのバランスを気にして、ちょい抜きをしてみることを心がけましょう。

ポイント② 主食をちょい抜き

食事には、主食があります。これは一般的には炭水化物になります。

そこで、主食をちょい抜きしてみましょう。

仕事柄や、お付き合いが多い人の場合は、人との会食なども多いと思います。そうなると、つい飲み食いが進んでしまうでしょう。

そんな時は、例えば、お肉を食べる場面ならば、お米やパンなどは抜いてしまうか、少量を頼みましょう。また、麺類の場合は麺を減らして注文しましょう。

通常の普段の食事でも、おかずはしっかり食べて、お米などの主食の量を減らすことで、食事を楽しむことができるので、ストレスはかかりにくいと思います。

ポイント③ つまみをちょい抜き

お酒を飲む人の場合は、お酒の量はもちろんですが、つまみの食べ方次第で、一気に太ってしまいます。

そこで、このつまみをちょい抜きしてみましょう。

特に、怖いのが揚げ物です。例えば唐揚げなどは、モノによっては1個でご飯1杯分のカロリーがあったりするのです。

ですから、付き合いなどで、お酒の量はほどほどにしていても、つまみでお腹を満たしてしまうと、とても危険なのです。

ですから、つまみは少量を少しづつ食べたり、さっぱり系を中心にして、揚げ物などのこってり系は1つ2つ程度にしてみましょう。

自宅で晩酌などの場合には、単純につまみを1品抜くか、全体の量を少し減らしてみましょう。

また、つまみの量に合わせてお酒を飲むようにすれば、同時にお酒もちょい抜きできます。

ポイント④ スイーツをちょい抜き

甘いものは別腹というのは、もはや当たり前の常識です。

これを我慢するのは極端なストレスになり、ダイエット後の反動がすごいことになってしまう危険性があります。ですから、我慢しないで食べましょう。

スイーツの場合は、小ぶりな可愛いものも多いので、つい何個も食べてしまいがちです。

そこで、1日1個や、チョコなどのお菓子系なら数粒程度と決めて、少量づつ楽しみましょう。

もう少し食べたいあと1個というところを目安にしてみましょう。

また、種類もいくつかある場合は、1日1種類と決めて食べるのもちょい抜きになります。

完全に我慢するのではなく、時間をずらして食べるようにすれば、美味しく食べてストレスもかかりにくいと思います。

に分けて食べるのは、比較的無理のないおすすめな方法です。

ポイント⑤ おやつをちょい抜き

小腹が減った時などは、ついついおやつに間食をしてしまいます。

習慣になっている人も多いと思います。これも、いきなりなくなってしまうと、反動で食事をとりすぎてしまう場合などがあるので、ちょい抜きにしましょう。

例えば、スナック菓子などを控えて果物にしてみたり、乾物のスルメイカなんかもおすすめです。

どうしてもお菓子系が食べたい人の場合は、小袋や小包装のものを選んで、量自体をちょい抜きしてみましょう。

また、コンビニなどのフランクフルトの小は食べ応えもあり、カロリーも低いためおすすめです。

ポイント⑥ 1週間トータルでちょい抜き

長めの単位でバランスを取りましょう。

忙しくしていると、ついバタバタと食事をとることもあると思います。特に、仕事中などは、食事のことまで気がいかないことも多いと思います。

そんな時は、1週間単位でちょい抜きしてみましょう。

例えば、2日続けて会食や飲み会などで、少し食べすぎたり飲みすぎたかなという時は、翌日の食事や間食などでちょい抜きをして、調整してみましょう。

そうすれば、1回1回の食事にそこまで気を張らなくてよくなるので、ストレスもあまりかからなくて済むと思います。

場面によっては思いっきり食べて食事を楽しみたい時だってあるはずですから、1週間単位でバランスをとってみることで、ちょい抜きできるタイミングは必ずあるのです。

まとめ

「この程度でやせれるのか?」

と疑問に思うかもしれませんが、意外とちょい抜きは効果が出るのです。

なぜなら、この方法の場合、禁止や制限による縛りがほとんどないため、反動につながるような厳しい我慢は必要ありませんし、多少、欲に負ける場合があったとしても、カバーできるタイミングも多いので、気持ちが切れにくく、ストレスもあまり感じずにすむので、継続しやすいのです。

そして、お気付きの人もいると思いますが、以上のちょい抜きを継続することを、わかりやすい言葉に直すと節制するということになるのです。

つまり、ちょい抜きダイエットは、続けやすく、継続しているうちに、無意識に節制が習慣化されることで、ダイエット効果が期待できるということになるのです。

いきなり、「ダイエットするぞ!!」と力んで失敗するよりは、自然と節制を習慣化することの方が、結果的には継続的なダイエットに繋がり、健康維持にも効果的になるのです。

自分で、「意志が弱いかも…」と不安に思っているあなたも、『ちょい抜きダイエット』から始めてみませんか?

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