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痩せてるから大丈夫と安心してるあなたは要注意!!隠れ肥満は体型だけじゃわからない!?

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体型の変化は男女問わず年齢を重ねると、より実感してきますよね?

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誰にでも迫る『肥満』の可能性

30代くらいになるとその変化はどんどん隠しようのない状態になります。

これは頭の痛い悩みです。

忍び寄る隠れ肥満

健康診断などでメタボリックシンドローム(通称メタボ)なんて言葉はもはや当たり前のように飛び交っています。

大人になると多くの人は様々な理由で忙しくなり運動習慣がなくなるので、慢性的な運動不足になりがちです。

しかし、食べる量はよほど考えて意識しない限り、若い頃に比べて極端に減るということはないように感じます。

しかも、食事のタイミングやメニューなどは若い頃に比べてどんどん自由度が増します。

お付き合いのお酒の席なども増えますから、気が付いた時には、体型が変わっているのです。

また、女性の場合は結婚、出産などで生活環境が極端に変わったり、産前産後での体重の変化もあるなど、体型の維持にはかなりのハンデがあると思います。

体型が明らかに変わり肥満が確定してしまうと「このままだとヤバいっ!」ということでダイエットや健康に気をつける人も多いはずです。

しかし、中には「昔から体型が変わらない」なんて人もいるのです。

もちろん、運動をしていたり、体型を気にしてトレーニングや食事などに細かく気を使っている人もいれば、全く運動などもしていないけど体質的に太らないなんて羨ましい人もいるのです。

しかし、そんな人でも気をつけなければいけないのが『隠れ肥満』なのです!

隠れ肥満とは?

表面的な見た目は太っていないのに体脂肪が多い状態を隠れ肥満というのです。

体脂肪率の基準値で見てみると…

男性:25%以上  女性:30% 以上である場合は肥満

つまり、これは体脂肪率での判断になるので、低体重の人や適正体重の人でも『隠れ肥満』の可能性があるということになります。

実は隠れ肥満には2つのタイプがあるのです。

1:皮下脂肪型

二の腕や太ももやお尻が太くなったりたるんだりといった形で目立ってきます。

「最近、お尻と太ももの境目がなくなってきたなぁ」

なんて感じたことありませんか?これは特に女性に多いのが特徴です。最近は着心地を重視している服が多く、生地の伸縮性もよくなっていますから、シルエットが綺麗なデザインを選んで着ていれば隠せてしまうので案外『現実逃避』をしてしまいがちです。その結果、健康診断などで「えッ!?」なんてことになってしまうのです。

そして、皮下脂肪は燃焼しにくく一度付くとなかなか落ちづらいのが特徴と言えます。この皮下脂肪が付き過ぎてしまうと、いわゆる『洋ナシ型体型』になってしまうのです。

◆2:内蔵脂肪型

これはいわゆる『リンゴ型肥満』と呼ばれるもので、『ビール腹』と言えば わかりやすいですね。 中年の男性によくいるお腹周りだけポコッと出ているような人は、この内臓脂肪型の可能性が大ですね。 基準としては、おヘソ周りで測ったウエストが

男性:85cm以上、女性:90cm以上だと内臓脂肪過多ということで

『肥満』 言えるそうです。

また、基準値以下でもウエストが身長の半分を超えている場合同様であるということです。内臓脂肪は男性ホルモンによって蓄積されていくので、比較的に男性の方が内臓脂肪型肥満になりやすいと言えるのです。ただし、内臓脂肪は燃焼しやすいという特徴があるので、付きやすく落ちやすいということが言えます。

ちなみに、どちらもこれが加速していき歯止めが効かなくなってしまうと…

見た目にも普通の『肥満』ということになるのです。

まとめ

見た目には目立っていないからといっても安心はできないのです。

よくBMI(体重kg×身長mの2乗で割ったもの)で健康基準となる『標準体重』を示されたりしますが、BMIでは筋肉と脂肪の比率はわからないため、例え標準体重だとしても肥満の可能性はあるのです。

「今、体脂肪率は幾つですか?」

この質問にすっと答えられないヒトは、要注意!

あなたは自信を持って「自分は大丈夫」と言えますか?

体脂肪が気になったら以下も参考にしてみてください。

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